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美容皮膚科

>>「藤田式スキンリジュブネーション」のおすすめ

「美」への最短距離。

美容皮膚科:菅谷直樹可能・不可能を、きちんとご納得いただいてから

人はだれでも「より若く、より美しくありたい」と願っています。とくに女性の方はそうなのではないでしょうか。  
  当クリニックでは、みなさまの「若さ・美しさ」の維持、「quality of life」(生活の質)向上のお手伝いをさせていただければと、「美容皮膚科」を設置しました。
  現在の美容業界では、過剰な広告で効果への期待ばかりをあおる傾向があるように感じます。しかし、「本当に可能なこと、不可能なこと」を、ご納得いただけるまで話し合うことこそが、正しい治療の前提となるはずです。
  私は、美容皮膚科の専門であるとともに、一般皮膚科の医師でもあります。そうした立場からも、一人ひとりの患者さまとしっかり向き合い、その方にとっていちばん望ましい、適切な治療を行っていきたいと考えています。

美肌

当クリニックには、さまざまな最新設備がそろっています。そのなかのひとつ「フォトRF」(Radio Frequency:高周波)は、「光エネルギー」(パルスライト)と「高周波エネルギー」(RF)を組み合わせた装置です。
東洋人の肌にはメラニンが多いため、光がメラニンに強く吸収されてしまいます。そのため、従来のレーザーでは、光が深部まで行き届かないという問題がありました。メラニンに負けないようにとレーザーの照射出力を上げていくと、強い痛みをともない、さらには火傷などのダメージを与えてしまいます。
フォトRFは、「光エネルギー」を最小限におさえ、その補助として「高周波エネルギー」を使用します。「高周波エネルギー」は、光とは違って、メラニンとは無関係にはたらくため、表皮の状態に影響されずに、肌の深層部分までエネルギーを与えることができます。

たるみ

RF装置をもちいて、たるんだ皮膚をひきしめる治療も行います。
RFの熱作用により、真皮層内のコラーゲンが収縮・活性化し、肌のハリが期待できます。レーザーよりも肌の奥深くまで高周波が届き、さらに広範囲の治療が可能なので、顔全体のたるみを一度に治療することも可能です。 治療はとても簡単で、当日メイクをして帰れるほどです。

ニキビ・脂性肌・くすみ

乳酸・サリチル酸などを肌にぬって、老化した角質をはがす「ケミカルピーリング」も行います。ケミカルピーリングは、ニキビ・シミ・くすみ・肌荒れ・毛穴拡張・脂性肌・赤ら顔などに有効です。とくに、ニキビ・脂性肌・くすみには、高い効果が期待できます。
余分な角質をはがして肌をツルツルにするとともに、皮膚の新生周期を早める効果もあります。さらに、皮膚構造の乱れを正常化する作用があるため、肌荒れしにくい皮膚になります。

永久脱毛

フォトRFによる脱毛も行っています。
従来の脱毛レーザーでは、メラニンがじゃまをするため、皮下組織までおよぶ毛包全体には、十分にエネルギーが届きませんでした。また、肌の色が濃い方は脱毛効果が軽減してしまい、色の薄い毛や軟毛にも十分な効果が得られません。
フォトRFの「高周波エネルギー」は、メラニン量に関係なく、3〜4mmの深さに到達し、毛の周囲組織にダメージを与えます。色の薄い毛などにも効果が確認されているだけでなく、軟毛やうぶ毛に対する効果も期待できます。

エステとの連携も

さらに、当クリニックには「エステ」も併設していますので、美容皮膚科で光治療を行ったあと、エステでビタミン導入をするなど、ご要望にあわせて複合的に利用していただくことができます。
  スタッフ全員、患者さまが感じたことや疑問点などを、気軽に質問しやすいような雰囲気づくりを心がけています。どんなことでも気軽にご相談ください。

「美しさ」へのいちばん近道をご用意して、あなたをお待ちしております。

「プロフィール」 美容皮膚科: 医師 菅谷直樹
経歴: 2002年3 藤田保健衛生大学卒業
  2002年4月〜
   2004年3月
藤田保健衛生大学病院皮膚科
  2004年4月〜
   2006年3月
東海産業医療団中央病院皮膚科
  2006年4月〜現在 藤田保健衛生大学病院皮膚科
専門分野:一般皮膚科、美容皮膚科、「日本皮膚科学会認定皮膚科専門医」
美容皮膚科へのお誘い

Dream come true

土曜日の午前を担当しています藤田 泉です。
  ホームページをご覧になっておられる皆様はどこかで聞いた名前だと思われるでしょう・・・。「はい、本職は精神科医です」。
  でも、2004年から美容皮膚科学会で勉強は続けてきました。実はそのはるか以前から皮膚の若返り(主にしみ、たるみの改善)に特化して自分のための勉強を続けてきました。ですから、ここに美容皮膚科とエステティックをオープンできたことは私にとっては“Dream come true”です。これも藤田保健衛生大学皮膚科学教室のご好意と菅谷先生のおかげと感謝しています。菅谷先生が言われているように、出来ることを誠実に実践していきたいと思います。エステティックの技術をプラスすることで成果が上がることも多くありますし、毎日のスキンケアのお手伝いも出来ると思います。
  では、なぜ私がこんなことを始めたのかについて、少し長い打ち明け話を聞いてくださいね。ここで心療内科の藤田の写真を見ていただけるでしょうか。1949年生まれです。年齢の割には皮膚の老化は進んでいないと思われませんか。

肝斑で悩んでいた40代

さて、私が10代、20代のころは今のように日焼けが皮膚を老化させるということは一般的には知られていませんでした。私の皮膚は1986年に提唱された「日本人のスキンタイプ」でいうとJ-Vにあたり、日焼けしても赤くなりにくく、黒くなりやすいという所に入ります。つまり幼い頃から大学生の頃まで、素顔でスポーツをしたり、海に行ってもこんがりと焦げるだけで、赤くも痛くもならず、まして皮が剥けたことなど一度もなく、1ヵ月もたてばしみひとつなくもとの褐色に戻るだけという健康さでした。顔は石鹸で洗ってそれっきり、さすがに25歳を過ぎた頃からチョコラザーネは塗っていました。35歳頃から皮膚の乾燥がひどくなり、化粧品を探しあぐねて困っていました。44〜45歳になると急に老人性素斑(いやな名前ですね)と肝斑(菅谷先生に写真を見せたら「アトラスに載せたい」と言われたほどの典型的な肝斑)が出現しました。私の毎日は鏡を見てため息をつき、30分もかけておもむろにベースメークをするというものになりました。

次はしみとの戦い

そこから探索が始まったのですが、当時は今のようにインターネットで検索というわけにも行かず、皮膚科の友人に聞いても、美容に関心のない人は何も知らず、書籍や雑誌の小さな記事や皮膚科の知り合いの言葉を頼りに、「イオン導入」にたどり着きました。私の肝班 にはトラネキサム酸の内服は無効でしたので、自分でコツコツとビタミンCのイオン導入を続け肝斑はほとんど目立たなくなりましたが、今度はしみが目立って気になって、見つけたのがオバジ式のトレチノインとハイドロキノンの使用法でした。
  当時は今のような代理店はなく、導入していた数少ないクリニックを受診して手に入れました。2000年の4月から開始して8月頃には日光性黒子(老人性色素斑)もすっかり取れて、ベースメーク不要の我ながら満足のいく皮膚を取り戻しました。「人生が違った色合いに見えた」と言っても大げさではありませんでした。今も藤田アレンジのオバジのリコントラクションは適応と思われる方にお勧めしています。辛抱が要りますが効果はてきめんです。にきびの方にもいいと思います。

お肌の老化にお悩みの方、どうか一度「藤田式スキンリジュブネーション」をお試しください

その後もせっかく取り戻した皮膚をなるべく老化させないようにあれこれと工夫して、エステティックも駆使してきました。そして今回のフォトRFです。私は精神科医ですので、何でも出来るわけではありません。けれども藤田アレンジのオバジ式とフォトRFには自信があります。長いこと自分のために勉強してきて、これなら大丈夫と思えることだけをお勧めさせていただきます。動機が「自分のため」ですからスキンケアを含めて「かゆい所に手が届く」アドヴァイスをさせていただけるかもしれません。私では判断しかねる場合は、菅谷先生にお任せしたいと思います。お肌の老化(しみ、浅いしわ、たるみ)にお悩みの方、どうか一度「藤田式スキンリジュブネーション」をお試しくださいませんか。

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